せまないボキャ貧日記

適応障害をきっかけに会社を退職。凡庸な社会人5年目の日記。凡庸な人でも輝ける

自分を裏切りすぎているので、まずはゴミ感情をアウトプット

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!

久々にブログ15分タイムアタックでございます。

2本くらいブログの形式を割とちゃんとしたもので投稿していました。
3本目も書いてたのですが、これを維持するのがやっぱり難しくて、
結局何もできないという日々が続いていたので、一旦ゴミ感情をアウトプットしてしまおうと思ってます。

自分の中で、2日に1本はまともな記事を投稿するということを自分で目標にしていたのですが、
それを実現できず、また自己肯定感が落ちていき、一体私は何が出来るんだ、と落ちる一方でした。


ただただマイナス感情をアウトプットしても意味ないので、
仕事を辞めてから出来るようになったことを書いておいて、自己肯定感を取り戻そうというような思いです。

ブログで困ったら箇条書き!というような内容をどこかで見たので、箇条書きで攻めたいと思います!

何が出来るようになった?

料理

最近、昼ご飯はカップラーメンや外食を出来るだけ抑え、自炊をするようにしております。
そうすることで、日々の出費を抑えることが出来、来る一人暮らしでも生きるのではないかと思っております。

肌ケア

割と肌は荒れてないとは思うのですが、鼻の黒ずみなどが気になったので、改善のために保湿や洗浄に気合を入れております。
毎日の朝・夕のケアは怠っていないので、肌のうるおいはかなり出てきたと思います。紫外線は天敵

ベースの基礎連

動画をだらだら見ている日が多いのですが、その無駄な時間を少しでも有意義なものにするために動画を見ながら基礎連を行うようになりました。これで少しはベースがうまくなるかな??

筋トレ

毎日〇分!みたいな動画を組み合わせて、今のところ毎日続いています。ただ、間食などを普通にしているので全然効果が出ていない。。。そろそろ効果が出てほしいぞ!

ブログ

記事はかけていないものの少しずつ触る・インプットをすることは出来ている。まともな記事を出すにはしっかりとした情報収集が必要ということが分かったので、かけてなくても前進じゃないか?と思うようにする。

マイナス言葉を発しない

これは意識から抜けることが多いのでさらなる徹底が必要。
言葉を変えれば自分も買われると思って。。。プラス変換していこう!


15分チャレンジということでまずはゆったことを実現するということをしますので、この辺で終わります!
とりあえずアウトプットは気持ちをすっきりさせる意味でもいいと思うのでとりあえず書く!!

それでは、シーユースーン!!

(14分33秒)
感想
昔は良く15分で色んなことを書いてたなと感心する。
今の自分の状態が良くないということが良く分かったので、
もっと無理をしないように自分に優しくする。

こんな会社は注意!適応障害になった私が退職を決めた3つの理由を紹介!

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!

私は、東証プライム市場上場の大企業で働いていたサラリーマンでしたが、先日会社を退職することを決めました。
勤めていた会社は、どブラック企業とまでは言えないくらいの環境だったのですが、労働環境が私に合わず適応障害という精神的な病になりました。
それをきっかけにこの会社に居続けれるかどうかを考えた結果、もっとイキイキと働ける自分に合った会社があると思い転職をすることにしました。
本記事では、適応障害になった職場がどのような環境だったのか、退職を決めることになった要因を3点に絞って共有します。
適応障害になった私がきついと感じた点を共有することで、同じように仕事をしんどいと感じている人が、心身に異常が出る前に転職活動を始めるきっかけになったり、転職先選びに失敗したくない人企業とのミスマッチを起こさないように企業選びの参考になればと考えています。

適応障害をきっかけに自分の会社でのキャリアを考えた

私は、入社3年目までは優しい上司に当たったり、自分の身の丈に合った仕事が出来たりしていたおかげで、仕事にもやりがいを感じながら数字もしっかり出しながら働けていましたが、4年目に部署移動があってから、厳しい上司×自分の能力以上の仕事を任されることになり、1年間必死で食らいつきましたが、最終的に無理がたたり適応障害を発症し仕事を前向きに取り組むことが出来なくなりました。
その際、部署を変えて退職しないという選択肢もありましたが、この会社でずっと働くことについて真剣に考えてみました。
そうした時に、元々転職ありきで入ったということもありますが、自分の会社が下記に記述するような環境であることが分かり、別の自分の考えに合った働き方でイキイキ働くことが大切だと考え退職を決意しました。

優秀な人材がどんどん辞めていく環境

私が勤めていた会社は、3年目までの退職率が非常に高い会社で、社員が早い段階で辞めがちな会社でした。
さらに、優秀で若くして管理職になった方々も1年くらいマネジメントを経験した後に転職や退職をしてしまうのです。

辞める要因は様々だと思いますが、私が聞いた退職者の話では、管理職になっても給料は上がらない。それどころか平社員とほぼ給料は変わらないのに、責任や精神的負担が異常に増えるため、割に合わないという人や、不適切な業務量で精神的に病んでしまって辞めたという人がいたりと仕事内容ではなく仕事環境に不満を持って辞める人が多くいました。

私の同期で辞めた人も、環境が合わずに心を病んで退職しましたが、新しい職場では能力を発揮し、入社後1年でマネージャーに昇進したとのことです。
このように、優秀な才能ある人が続けたいと思えない環境なので、優秀な人はこの現状を見抜いて、会社に残らないという最悪な循環が生まれてしまっているように感じました。


また、退職者が多いということは残された方にとっても大きな影響があります。
当たり前ですが、退職者が担当していた仕事は残された誰かが引き継ぐ必要があります。
ただでさえ忙しいのに、人員補充がされなければ残った人の仕事量は増えますし、優秀な人材が辞めるということはそれだけ難しく責任のある仕事を残った者でする必要があります。
その人の仕事を引き継げるほどの能力を持った人間が残っていない場合、仕事の質は落ち、関連部署との連携も悪くなり、しんどかった仕事がさらに苦しくなる要因の一つです。私も異動先でしんどくなったのは同じ部署の人が辞めてしまったことや、関連部署の優秀な人材が辞めてしまい、負担が大きくなったこともあります。
なので、人がホイホイと辞めてしまう環境は長く続けるにはお勧めできない環境だなと感じました。

全員が忙しく、上司が部下のマネジメントが出来ない、引継ぎも適当な環境

私の会社はとにかく一人当たりの仕事量が多く、非効率なところも多かったため全員が忙しくしてました。そうなるとどうなるかというと1つ当たりの仕事に割ける時間が減り、仕事の質が悪くなります。
そしてマネージャー陣も忙しいので、部下への教育の時間も取れずに自分の仕事に忙殺されます。そうなると部下も育たない、仕事が分からないときに聞きにくいという状況になり、どんどん仕事がしにくくなり最悪な悪循環に陥ります。

そして、部署移動や退職により引継ぎが必要になった場合もみんな忙しくて引き継ぎが適当になりがちです。
そうなると引き継いだ側は何も教わっていないので一から自分で仕事のやり方を考えなければならず大変非効率でした。
確かに仕事をどうするか自分で考えることは大切なことではありますが、今までやってきたやり方を後任がやりやすいように正しく引き継ぐというのは当たり前だと思っていたので、そこに時間を割くことは無駄だと言わんばかりの文化だったのでかなり自分の考えとずれがありしんどかったですね。

自分の考えと会社の文化があっていない環境

会社を辞めずに残っているということは、その会社の文化や環境を(いやいやだったとしても)受け入れている人が多いと思います。
そこで上に上がるためには会社に合った考えを持っている方が有利なので、会社に残っていて昇進している人は近い傾向の人が多いと感じます。
私は、そういう意味では今会社に残っている人とは合ってなかったなと感じています。
例えば、私の会社では人のいじり方とか些細な会話とかでも、人を落とすことで、自分の立場を上げるようないじりや𠮟り方が主流だったように感じます。叱られている内容が筋が通っていたとしても、内容以上に、一緒に働く仲間に対してかける言葉としてかける言葉ではないやろという想いがあったため、その人が愛を持って叱ってくれたりいじってくれたりしていたとしても、私にとっては、竹やりのような言葉の数々だったため、自分の自己肯定感を爆下げされました。
適応障害になったのもこのような文化になじめなかったのが大きいんじゃないかなと思っています。

ここに関しては合うか合わないかだけで、良い・悪いの問題ではないと思いますので、自分の合う人合わない人というのは事前に理解することは重要だと思います。皆さんも会話してるだけで、この人とは気が合うな!とか合わないなというのを感じることがあると思います。その感覚を言語化しておけばこのようなミスマッチは起こりにくいのではないかと思います。

ちなみに私はこの会社の最終面接で、自分が学生時代に頑張ったことを話しているときに面接官(社長)に大あくびをされたので、その時点で気づくべきでしたね。(なんで受かったんや・・・)

まとめ

ここまで、私が退職を決めた理由を3つ紹介しましたが、どの要因も会社の環境や文化が合わなかったという内容で、悪い会社だったのではなく、合わなかったというのが大きいと思います。

しかし、このようなアンマッチな職場にいるということは、今は良いと思っていても、上司ガチャのはずれを引くだけで一気に働く環境が悪くなる可能性もありますし、会社の環境や文化に違和感を感じた場合は、心身をすり減らす前に自分の会社と自分にアンマッチが生じていないか考えなおしてみる必要があります。そして場合によっては転職なども視野に入れて、今の会社に固執しないキャリアを検討してもいいかもしれませんね。

ここまで見ていただきありがとうございます。
少しでもあなたの心に響くところがあったならうれしいです。
それでは、シーユースーン!

適応障害の私が5年程勤めた上場会社退職を告げた時の周囲の反応を全て話します

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!

私は、社会人5年目のサラリーマンなのですが、先日会社を退職することを決めました。
やはり決断には勇気が必要でしたが、適応障害という心理的な病にもなっていた私にとっては、これ以上心が病んでしまって取り返しがつかなくなる前に、早急な決断を行いました。
会社を辞めると決断してから、毎日が苦しかった日々から抜け出すことが出来たので、
その決断は間違っていなかったと思います。
もちろんこれから新しい環境へ歩き出すうえで様々な困難はあるとは思いますが、まずは今の自分を大切にしてあげることが必要だと思っています。
なので、本日は会社をこんなことで辞めてもいいんだろうか。家族・友人・会社の人に話した時の反応をまとめてみましたので、会社を辞めるか悩んでいる人の参考に少しでもなればと思います。



家族

一番近しい存在。私は実家住みで母親と二人暮らしで、父親と妹は仕事の都合で別の場所に住んでいます。
ここ1年は、テレワーク続きで常に家にいたので私の仕事中の様子を特に母親は見ていたので、仕事を辞めるという決断に対して驚くほど肯定的でした。一番説得が難しく、無視できないのが家族の存在だと思いますが、私は貯金も多くあったこともあり次の会社を決めずに辞めるということも受け入れてくれました。
その中でも印象的だった言葉を下記に記します。

■ 心と体の回復が第一

まず、一番言われたのはこれですね。
傍で私の仕事の様子を見てくれていたので、私が心身ともに疲弊していたことにも気付いてくれており、常に心配をしてくれていたので、辞めるという話を母親にした時もあなたが健康でいてくれるのが一番と背中を押してくれました。
私の家族は一番自分の性格とか思考を尊重してくれましたし、ここまで大切に育ててきた大切な息子が心を病んでいくのは見たくないと思ったんでしょうね。
そういう意味でも今元気で過ごせているので、会社を辞めてよかったと思っています。

■3年以上勤めたんだからいいんじゃない?

これは父親から言われた言葉で、パッと聞きでは古臭いこと言ってんな~と感じるかもしれませんが、これも世間の感覚ではあるということは意識しておいた方がいいかもしれません。
父親は、新しいものやアップデートは行う人で、堅苦しい人では決してないのですが、若干プロトタイプ的な考えは根幹に持っている人です。
大企業で30年以上勤めており、中途採用者の面接官もしたことがあるので、これが採用側の感覚なんだろうなとは思います。
曰く、前職を数年で辞めている人は優秀だからと採ってもすぐにやめてしまう人が多く、3年以上勤めていた人は、前職歴が短い人よりは長く続けてくれるという感覚があるみたいで、何社も渡り歩いている人は採用を行う際も少し気になるとのことでした。
しかし、3年以内に心や体調が大きく崩れてしまうような環境は早く抜け出した方ががいいとは思いますし、3年も続けれないような職場環境っていうのは腐るほどあるので、そのあたりに理解がある会社を選べればいいですね。

友人

続いて、自分の家庭文化以外のところで育ってきた人たちに打ち明けた時の反応です。
家族と違って常に会ったりしているわけではないので、急やな!とびっくりされることが多かったのですが、ここでも体調を気遣ってくれる人がほとんどで、肯定的な意見が多かったです。

■急でびっくりした

一番多かった反応ですね。
それもそのはずで、適応障害はストレス要因(私の場合は仕事)から離れているときには症状は強く出ることは無いので、プライベートで友達と遊んでいるときには割といつも通りに近い状態で過ごせていたのではと思います。
私の場合、診断を受けたのが4月上旬で、4月末には辞めることを決断しているので、前兆もなく辞めた形になり、更に急感はあったのでしょう。
私は友人への相談は無く辞めてしまいましたが、今思えばすでに辞めている人たちにはもっと相談をしても良かったかなとは思いました。そうすることでもっとうまい辞め方とか今後の方針とかをもっとハッキリさせて今ももっと将来に対する不安感無く過ごせたんじゃないかなと思ってます。

■すぐやめることを決断できたのがすごい。私は1年かかったで。

これは直近で某金融機関を辞めた友人の言葉です。
自分の決断に自信を持っていたとはいえやはり辞めるという決断後は不安になるもの。そんな中この言葉には救われました。
私も入社から間もないときから会社への不満は沢山会ったので辞めたいと思ったこともありましたが、辞める勇気が無く、辞める決断をしていく友人たちはすごいなと常々思っていたので、その言葉を実際にかけてもらえると勇気をもらえるというか、人生で大きな決断をした自分にもっと自信を持ってもいいなと再認識させてくれた言葉でした。

■ゆっくり自分のペースですごせばいいんじゃない?今なら何でもできるやん!

会社を辞めて一般的なレールから外れることに対して、不安を抱いていた私にとっては今後の不安を和らげてくれる言葉でした。
普通なら次の会社を辞めてから今の会社を辞めるのが王道ルートで、空白期間を空けることは王道から外れる行動なので、もやもやしていましたが、「体調が万全になるまでゆっくりしたらいいやん」「貯金もあって時間もあるなら無限の選択肢があるやん。好きなことしいや」と私のやりたいことを自分のペースでやればいいんだよといわれて、すぐに仕事を探さなくても大丈夫!今は好きな人と会って、好きなことをしようと思えました。

会社の人

最後に一緒に働いてきた人たちに辞めることを告げた時の反応です。
これが私の所属していた会社の傾向なのか会社の人というビジネスライクな関係だからこその言葉かはわかりませんが、家族・友人に比べるとやはりかけてもらう言葉も異なっていて傾向としては面白かったですね。

■次は決まってるの?どこなの?

これは一番言われましたね。
ヘッドハンティングで年収アップ転職の人や次が決まっている人からしたら誇らしげに次の職場について語ればいいのですが、次を決めずに辞める私からしたら少し答え辛い質問ではありました。
そんなに仲良くない人に出来る一番最初に思いつく質問で、いちばんしやすいんだろうなとは思うけど、私のようなマイナス要因で転職を考える人もいるので、背景を知らずに聞くことで傷つく人もいるかもしれないと思うと、最初に思いつくけど無難な質問ってわけでもないなと感じました。
でも確かに私も辞めた人の次の職場は私もめっちゃ気になるし、転職を常に考えたいと思う人が多い職場環境の人は、退職者の進路は、自分が転職するとなった時の参考にもなりますしね。

■辞めることを辞めろ

元上司の支店長から言われた言葉で、
うずまきナルトみたいなこと言ってますけど、正直この人からの言葉には一番心が動かされました。
上司といっても支店レベルをまとめていた人なので直接同じ仕事をしてたわけではないのですが、期末の面談は、この支店長と行っておりました。
支店長には3年間見ていただいており、現在は広島の拠点で働いているけれど、電話で辞めることとお世話になった旨を簡単にして終わらせようとしていたのですが、なんと、「俺のところへ来い。お前の良さも悪さも俺が全部わかってる。辞めることを辞めろ。」と全く予想だにしなかった言葉をかけられました。
もう既に退職届も受理されており、私の退職意志は変わらないと思っていたのですが、「退職届なんか知らん。俺がなんとかしてやるから広島に来い。」とパッションたっぷりの引き留めにあいました。
正直この会社にここまで言って引き留めてくれる人がいるとは思っていなかったし、当時の面談などでも私の特性を非常に的確に見抜いてくれてたのを知っているからこそ、言ってることは滅茶苦茶なんですけど、辞めることを完全に決めてたのに、退職を再考するほどの愛を感じました。
しかし、この人の元に行って最初は上手くいったとしても、会社の風土や文化自体に適応できなくなったという形での退職なので、また同じことを繰り返すと思い数日の再考の末、お断りをさせていただきました。最終的には、「お前の決めたことなので、尊重する。」と言っていただきました。
ここまで言ってくださった支店長に断りを入れてまで退職しているので、今後は自分らしくイキイキと働かないといけないとより深く思うようになりました。

まとめ

以上、「家族」「友人」「会社の人」に分けて退職を告げた時の反応を書いてきました。
反応としては、あなたが決めたことだからとほぼほぼ全員が肯定的な反応を示してくれました。
唯一、反対の意を示した会社の元上司も最終的には私の考えを尊重してくれました。
恐らくこんなに退職を決めたことに対してここまで寛容な人が多かったというのは、周りの人に恵まれていたのかもしれません。
ふつうは、もっと反対されるよ!という意見もあるかもしれませんが、自分の人生は自分の人生。自分がこの会社が合わないなと思えば、動いてみたらいいのです。
周囲の人に相談してみたら想いの他背中を押してくれるかもしれんね。

ここまでご覧いただきありがとうございます。
あなたの人生に少しでも彩りを加えれたら嬉しいです。
それではシーユースーン!

昨年の振り返り続きと今年の目標

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!

さて、久々に文章を書くとなったら、
1記事で収まりきらず、2記事に分けることになってしまいましたが、
リハビリということで、少しずつ感覚を取り戻していければと思っております。


前回の記事では、「痩せる」ということに対する振り返りを行いましたが、
本日は「深める」という点について振り返っていきたいと思います。


昨年の目標記事↓
nandeoresematsu.hatenablog.com


前回記事↓
nandeoresematsu.hatenablog.com


■「いい人」から「魅力的な人」に進化できたのか?
「魅力的な人になる」ということが、昨年掲げていた目標ですが魅力的な人ってどんな人やねんと。これについては、定量的な判断基準がないので、
人間関係を「恋人」「友達」「仕事関係」の3つに分けてそれぞれでどれだけ良い関係を築けているかという点を判断基準にして、達成率を独自でつけたいと思います。


●「恋人」達成率:30%
女性関係については、今年は特にひどかったですねw
マッチングアプリや街コンにも参加はしておりましたが、恋人関係になった方はおらず、
複数回にわたって会った人もほとんどおらず、女性と信頼関係を築くことが出来ませんでしたね。
理由は明白で、相手に興味を持てなかったこと。これに尽きると思います。
以前までの私であれば、出会いの場に行けば相手の名前や趣味とかそういうところはしっかりと覚えて会話に繋げることが出来ていたのですが、最近の私は、誰でもいいや精神が強く、あなたを見てますよ感は全く相手の女性には伝わらなかっただろうなと。

しかも人に話せるような話も最近は何もないので、印象にも残らないし、めちゃくちゃ非魅力的な人間だなという自負がありました。
それも当時の仕事の中で失われていった自信の喪失からくるものだと思っているので、とりあえず仕事を辞めるという選択をしたことで自己肯定感の下降は止まったので、選択は間違ってなかったと思っています。

少し脱線してしまいましたが、恋愛は全然ダメダメだったということです。
30%なのは、それでも、もう一回会おうと言ってくれた人も数人いたことと、恋人づくりチャレンジ自体はしたということでおまけで達成率を上げています。

●「友達」達成率:85%
こちらの達成率が他よりも高いのは、フットサル大会への参加を企画し、その企画が成功だったと言えるからです。
これは、友達を中心に、友達の友達も呼んでもらって、結果15人近くが1回の開催で集まり、本気で優勝を目指すという企画でした。
その中でおそらく参加者全員が満足のいく企画にできたと思っているので、友達関係の数値は高くしています。
残りの15%はもっと自分の意見を友人にも伝えることをして、対話を深めていければいけないと思う部分もあるので、伸びしろとして落としています。


●「仕事関係」達成率:50%
ここは、最終的に上手くやっていくには時間がかかるなという結論に至ったので辞めているのですが、
ここでの人間関係の反省として、もっと自己開示していればもう少し状況も変わってたのかなとおもいつつ、それを実現するのが難しい環境だったというのもありましたね。
環境変えてからは前の会社で上手くいかなかった部分は改善していかなければなと思います。


■理想の人に近づけたのか・・・?
昨年、目標を掲げた段階では、日向坂46のような思いやりを持って人と接することが出来たかとLeo the football氏等のロジカルな思考で物事を正しくとらえることができたのかも振り返ります。

●相手を思いやる
仕事を中心に自分のことで精いっぱいで周囲に気を遣うことが出来なかったですね。
また、やっぱり自分に余裕がないと好奇心とか人への興味も少し無くなってしまったなという自覚があるので、少し忙しくない環境に自分の身を置くことで周囲への興味を復活させることに時間を使いたいと思います。
あとは、自ら思いやりの気持ちを抱くようになるような関係性を色んな人と築いていきたいなとは思っていますので、まずは自分が相手に興味を持って、相手もそれにこたえてくれるような双方向的な関係を築いていきます。

●ロジカル思考
ここに関しては、今までよりは具体的に取り組むことが出来るようになったかなと思います。
昨年よりも前の期間は、いかに自分が勢いと雰囲気で生きてきたかを実感しました。
それを仕事をしているなかで学んだ部分もありますし、大枠でとらえるのではなく、ディティールにこだわらなければ意味がないんだなということを正確性が求められる部署で実感しました。
相変わらず、去年ブログであげていたLeo the football氏や藤沢数希氏などロジカルな思考が出来る人はすごいなと思います。自分のタイプとは違いますが、目指したいと思える思考の持ち主なので引き続き沢山学んでいきたいと思います。

■今年の目標

以上、2記事にわたって振り返ってきましたが、昨年はわかりやすく上手くいかなかった1年だったなと感じます。
去年1年間の自分は全然愛せませんでしたし、このままでは、自己肯定感が戻ってこなくなる。。。という危機感を肌で感じて、迅速に会社を辞めるという決断を下しました。

辞めるという決断自体は悪くなかったと思っています。
今年は辞めたということが正しかったんだということを証明するための1年で、2022年、さらにこの先の人生をより良いものにするための努力をしていかなければ。
その為に2022年の残りで意識していくことを掲げたいと思います。

●2021年達成できなかった「スマートになる」「深める」ことの継続
こちらは振り返ってみて出来てなさすぎたので今年も引き続き意識はしていきます。
こういう掲げた目標って意識せずとも死ぬまで継続するのがいいんやろうけど、改めて宣言しないといけないほどの達成率だったので、今年も頑張ります。
体重は少しだけ減ってきてますので継続します。

●わからないことをわからないと認める
去年できなかったことはこれ。私の悪い癖が分からないことがあっても出来る人のふりをしたくてわからないまま進めてしまうということがあります。これは仕事の面でも普段の読んでる本でも新聞でもわからないことをわからないまま進めてしますから結局理解できないままで上手くいかない、上澄みにならない、ということが多かったので、ここは意識的にわからないことを認めて、調べる、聞くということをしたいと思います。
わからないまま何となく進めることでは成長がないと思ったので、今年は丁寧に生きていきたいなと思います。

●自分に正直に。自分の意見を持つ
これについては一生の課題になると思っています笑
思えば生まれてこの方誰かの意見に沿うように、円滑にその場が進むように自分を調整して生きてきたからか、自分の意見や自分のしたいこととかが無いことに気づきました。
けど、自分の立場や意見がふわっとしてる人ってつかみどころが無くておもんないなって感じるようになりました。人に流されるのではなく、自分がどのポジションを取りたいのかを把握し、自信を持って自分の意見として発言や発信をしていきたいと思ってます
そのためにはインプットだけでなくアウトプットも大切だなと思いますので、こういう徒然ブログを復活させたわけですよ。去年1年はアウトプット意欲が過去最低の年でしたので、今年はまずアウトプット欲とアウトプットの質の向上に努めたいと思います。

というわけで、今年は蘇生の年ということで深海からの脱却を図りたいと思います。(ミスチル感)
それではシーユースーン!

昨年の抱負に対するアンサー

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!

本日は、
昨年1月に立てた目標に対して、1年振り返って達成できたのか!?否か!?
というところを書いていけたらと思います。
いつやってんねんって感じですけどねw

目標は立てるだけではなくて、振り返らないと意味ないですから。
立てた時の自分の想いを無駄にしないように、2022年のスタート時にできなかった振り返りをしっかりと行い、退社後の生活をより良いものにするためにも、昨年、自分が出来なかったこと出来たことを整理していきたいと思います。

昨年のテーマ↓
nandeoresematsu.hatenablog.com

2021年のテーマは、
「痩せる」ことと「深める」ことでした。

結論から言うと、どちらもダメダメでしたね。達成率5割ってところかな。
2021年はいかに自分の意志や目標達成に向けた行動が出来ないかを痛感してしまいました。
本日は「痩せる」というテーマに焦点を当てて書いていきます。


■痩せる
こちらのテーマには3つの意味が包括されていました。
①体重を減らす(ダイエット)
②無駄な言葉を減らす(ワードダイエット)
③仕事における無駄を減らす(残業を減らす)


①体重を減らす(ダイエット)
65.85kgから目標体重58kgまで減らすということでしたが、結果はどうだったのかというと

全然減ってねぇ・・・。
昨年は、週末にフットサルに行ったり、家で自重トレーニングなどをしたりして、
運動の習慣はあったものの、如何せん食生活がぐずぐず過ぎました。

昼ご飯は仕事がしんどくてご飯が食べられないくせに、
間食はかなりの頻度で行い、
飲み会終わりの帰り道カップラーメンは当たり前。
ポテトチップスだーい好き!みたいな生活でした。

また、自重トレーニングについても、心労の大きい日は行えず、
毎日のルーティンにできなかったことも体重を減らせなかった要因かと感じております。

振り返ってみて思うのは、
私の性格上、
運動を続けることは出来るけど、食事で絞ることはおそらく難しい人なんだなと思ったので、
食事面は明らかなマイナスを減らすことに専念し、運動の質を上げていくことで体重を減らしていきたいなと思いました。
痩せるために、ご飯の量減らすとかではなく、
明らかなマイナス食事(深夜カップラーメンや過剰な間食)を辞めるということを実践し、
運動は、
しんどすぎないレベルの自重トレを毎日のルーティンに上手く組み込むことで、継続していきたいと思います。
あと、昨年感じたことは、痩せるためにジムに行くっていうのは、コスパが悪いです!
絶対続きませんし、鍛えたくなったら行くのがいいんだなと感じました。笑


②無駄な言葉を減らす(ワードダイエット)
定量的な基準がないのであくまで主観になりますが、仕事中に上司にかなり指摘を受けた部分でもあり、昨年はダメダメでしたね。

昨年の目標を立てたときの記事内容を読んでみると、

失敗した時とかに、自分を悪く見せないように必要のない情報を文章の中に入れ込んだり、自分を大きく見せるために、小さい自慢を入れ込んだりとか、コミュニケーションにおいて必要のない要素を会話の中で詰め込みすぎているな

と書いており、おお!よう自分のことがわかってるやないか。と思いましたw
しかしそれに対して何も改善できないという残念な1年を過ごしてしまったので今年も引き続き取り組んでいかなければいけない部分だと感じています。

自分を大きく見せてしまうこととか、必要のない要素を入れてしまうという原因は、自分の意見が無いからではないかと分析しています。

自分の意見ではなく他社の目を気にした意見しかないので自信を持って話せない
⇒自分の持ちうる情報を駆使してなんとかわかってもらおうとして、要らない情報も相手に伝えてしまうというのが現状です。

そもそも相手に伝えたいことは、自分のポジションを取り、伝えて、伝わらなかったところは対話(コミュニケーション)ですり合わせていけばいいじゃないか。昨年を通してそう感じましたので、まずは自分の想いに正直に生きて、自分が何を思うのかを自分で理解するということを意識していきたいと思います。
昔の自分のブログを読み直していると良い・悪いは置いといて、かなり自分のポジション取りをはっきりさせてモノ言っている感じはありましたし、当時の良かった自分を取り戻すためにもブログを再開したというところもありますw。


③仕事における無駄を減らす(残業を減らす)
成果だけ見れば、かなり出来た。しかし本質見るとあまり出来なかったというのが結論ですね。
残業時間は、50時間以上あった社会人3年目から、4年目の2021年は30時間~40時間ほどにまで減らせました。
また、効率化という意味で、Office系のソフトを使いこなすと目標に挙げておりましたが、MOSマイクロソフト オフィス スペシャリスト)のエクセルのExpertの資格を取得したり、Word,PowerPointには沢山触れることが出来たので、パソコンをほとんど触ってこなかった営業時代に比べるとかなり触れるようになったのではと思います。

しかし、残業を減らせたのは、部署の方針で残業が出来なかった為に、仕事が終わってなくても切り上げなければいけないという環境要因により達成したという感じで、「仕事を時間内に終わらせる」ことが達成基準だとすると未達成となります。まぁでもここは、自分の力不足もありますが、明らかに、私がいた部署の仕事量が多すぎるという点も未達要因だと思いますし、資格取得も合わせて、ここは多めに見てあげて少しは仕事ができるように成長できたのではないかなと自分をほめてあげましょう。えらい!えらい!


■スマートになれなかった2021年。2022年は・・・?
ということで、今回は「痩せる」ということをテーマに絞って書いてきましたが、
かなり苦しんでますね~笑
環境的にストレスが大きかったこともありますが、振り返ってもやはり自分の意志の弱さの部分は改善要素だなと感じましたし、もっと自分の意見を持って生きていかなければなと思いました。

2022年は新しい目標を立てつつ、
体重とワードダイエットについては今年もしっかりと続けていかなければいけないなと感じた次第ですので、振り返りで感じた改善点も入れ込みつつ実践していきたいと思います。

ということで、本日はこの辺で。
シーユースーン!

後悔しない自信しかない。

ハイドウモコンチニハセマボキャッキノセマツデスー!!

 

お久しぶりです。

私、本日を最終出社として今の会社を退職することになりました。

 

体調を崩してしまったので、

すぐ次の仕事というわけには行かないのですが、

辞めたことに関してはマジで後悔は無くて、

むしろこれからレールから外れてしまう自分の人生にワクワクしてて、次やる仕事もこれからの人生も本当に自分次第。

 

今から何やるとかが見えてないのが正直なところではあるけど、気力と自己肯定感を戻して、今の会社の人たちや、仕事に苦しんでいる人たちに止めることも一つの選択肢だよ!って胸張って言えるような人生を歩んでいこうと思います。

 

一旦お休みを頂きましたので、是非たくさんの人と会って、沢山お話ししたいなと思います。

 

今日は一旦終わり!

アウトプット生活も徐々に取り戻していくぞ!

 

 

 

直感はだいたい正しい

ハイドウモコンチニハセマボキャッキノセマツデスー!!

 

土日くらいアウトプットに使いたいせまつーでーす。

 

本日は、ここ一年くらいで感じていることをお話ししたいと思います。

 

皆さんは直感を元に行動することはありますか??

 

その直感って意外に正しかったな〜って機会が多くないですか?

それに関しての言語化をしてみようかなと思っています。

 

直感でAかBどちらが正しいかを考える時、直感でこの人と仲良くなれそう!って思った時、だいたい直感でいいなって思ってた方が正しいし、仲良くなれそう!って思った人とは仲良くなれます。私はそう感じます。

 

人はできない理由とかを色々探してみるけど、結局直感で正しい方と思った方にベットしてる方が後悔も少ないし、そもそも正しいことが多いので、直感を信じて生きた方が楽な気がします。

 

もっというと、その直感をなぜそう思ったのかを論理付けし、言語化出来たら最強で、向かうところ敵無しな気もします。

 

その言語化のために、私がしているのは、直感で正しいと思ったことを裏付けれるような情報を片っぱしから集めます。

 

そうすることで、その直感が正しいということの証明が早くなりますし、それが間違っているのであれば、そっちの偏った情報だけ集めてても違うことを示す情報が出てくるはずですので、私は偏った情報をあえて集めています。

 

ここでの注意点は、直感は正しいと思いつつも思考ロックをしないことが重要であるということです。人狼殺で学びました。笑

 

けど、たいてい直感が合っているということを証明する結果になるはずです。

 

 

 

とはいえ全ての場合において「直感で正しい!!」って言いたいのではなく、こういう場合は直感を過信しすぎない方がいいんじゃないかな??と思った事例がありますので次にそちらをご紹介させていただきます。

 

それは、自分が全く経験したことがない事例を判断する時です。これは自分の直感ではなく、経験者の話を聞いたり調べたりした方が安全でしょう。

 

全く経験したことないことというところの線引きが難しいのですが、例えば新しい環境(新しい学校に移ることや、新しい会社での新社会人生活等)での経験はセルフジャッジをしない方がアンパイだなと感じます。その環境によってルールも考え方も違うのでそこでの正しいルールみたいなものをわかっていないと失敗すると思います。

 

以上のことからも、自分が経験したことはほとんど忘れているようでいて、実は頭の片隅で自分の直感に影響を与えているのではないかなと感じています。

 

なので、沢山の経験を積んで、自分の直感を研ぎ澄まし、それをうまく言語化できる人っていうのは30代以上の人が多いんだろうなと思いました。

 

逆にその経験にあぐらをかいて、新しいことを全く受け入れない人もいますけどね笑

 

なので、私も表面上の言葉や態度だけで人からの評価を判断してはいけないなと感じました。どれだけ相手が私にいい評価の言葉をくれようと、直感で相手にハマってないなと思ったら、どうすればハマるのかをしっかり考えて、その人達の甘い言葉にあぐらをかかないようにしなければないなと感じております。

 

なのでまぁこれからもサボらず努力せななと思ったわけです。何事においても!

 

 

それでは!

明日もあなたがハッピーでありますように。

バイバイ!