せまないボキャ貧日記

通勤時間を有効なアウトプットに使う、頭の回転が早くない社会人二年目の日記。

街コンに参加したのでありのままを記す

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!
ということで本日は久しぶりの更新。

何について書こうかな〜と思っていたのですが、本日は、恋人がいない皆さん必見!!

『潜入!!非モテの俺が街コンに行ってみた』

って感じで、先日行った街コンについてありのまま記していこうかなと考えとおります。


今回の記事では、
恋人が居ないし、出会いの機会も無い…。

街コンに行ってみたいけど、どんな感じか分からなくて怖い…。

ネットに載ってる情報はいい所ばかり切り取られていて信用ならない…。

と思っているような方々に少しでも参考になるように、2年以上彼女が居ない私が参加した街コンの状況を赤裸々に綴ろうと考えております。

やっぱり街コンに行く人ってどうしても日常生活で恋人が出来ない人が多いと思うので、モテるハイスペさんが内情を伝えても刺さらないと思いまして、身銭を削り、恥を忍んで潜入調査して参りました!!…というのは口実で勿論本気で出会いを求めて行ってきましたよ!!!!



で、今回は2記事に分けて今回の街コンについて書いていこうと思います。
・1記事目は、私が参加した街コンに関して、客観的に見た記事で、街コンの流れであったり雰囲気や概要を、
・2記事目は、私自身の街コン日記としたいと思っております。

ということで本日は街コンの概要について書いていきたいなと思います。


〇今回参加した街コン概要

私が参加した街コンは、神戸の街コンでした。大学時代の友達と2人で参戦
応募はネット応募。「街コン 地名」で調べれば出てきます。
支払いはクレジット支払いで簡単。個人情報入力はあったものの、連れの個人情報入力などは必要なく非常に簡単に申し込めました

気になるお値段は、女性1000円、男性4200円とお察しの通り男性はそれなりのお値段。しかし女性にとってはかなりリーズナブルで参加者女性の中には「予定が早く終わったから暇やし来た。」って人もいたりしてかなり参加しやすい価格設定。
申し込んだ街コンサイトの平均男性6000円女性1000円くらいの印象。
食事やお酒などは無く、昼の3時半からのイベントで所要時間は約1時間。非常にコンパクトなイベントでした。


〇街コンの種類

街コン複数参加経験ありの女性から聞いた事なのですが、街コンにも3種類あって、

・居酒屋などで飲食しながらの小規模街コン
・個室での1vs1会話式、中規模回転型街コン
・大人数が参加するフリータイプの大型街コン

があるみたいです。


・小規模街コン
最大男女5人くらいの小規模な場で行う街コンです。言ってしまえば合コンを外注してるだけなので、個人的にはあまりオススメしないかな〜。合コンするなら知り合い伝いで行った方がいい人に出会える可能性が高いと思うし、その中に苦手な人とかがいたらストレスがやばいらしいです。(女性談)


・中規模街コン
今回私が参加した種類に当てはまるのですが、簡単に印象を述べると、
出会いの場が無さすぎて相手のレベルは問わないからとりあえず出会いたい…。けど自分から話したりするのは苦手…。
みたいな方にとっては、時間効率良く多くの人と繋がるチャンスを得れるのでオススメです。
参加人数はおそらく男女10人前後。詳細は下記で記述致します。


・大規模街コン
街コンの派遣バイトをしたことがある友達に聞いたのですが、40vs40位で基本的にはフリーに参加者にアプローチをするタイプの街コン
また、スタッフも基本はバイトなのであまり頼りにならず部屋の端の方で腕を組むだけの人もいたそう。ただ、気になるひとに対してしっかりアプローチが出来るので自分から話しかけることに抵抗がない人にとってはやりやすい環境かもしれません。



〇参加した街コンでの大まかな流れ。

ここからは私が参加した中規模街コンについての詳細を書いていきす。まずは流れから。


①会場へ
街コン会場は、三ノ宮駅から徒歩5-10分程歩けば到着するメイン道路から1本中に入った所にあるビルの3階。気合い入れて来てる感を出したくなかったので受付終了の2.3分前に到着し、参加者と思わしきメガネの男性と共にエレベーターに乗り会場へ。怪しいビル感も無く、綺麗なビルだったので躊躇なく入れた。


②会場到着からイベント開始まで
到着するやいなや、身分証明書だけ見せて、すぐに部屋へ通される。
個室といっても隣の個室が見えないように奥まってはいるが、塾の自習室のような壁仕切りがあるくらいでブースのような感じでした。
ブースによっては、既に女性が着席していたが、私のブースには誰もおらず、着席後は、運営からはなんの指示もなくとりあえず待っててとばかりに放置。ちなみに連れのブースやほかのブースでは参加者の男女でお喋りをしていた。
参加者は男10人・女8人の計18人。意外にもグループで来ている人は少数派で、男女共にほとんどの人は1人で参加してました。


③プロフィールカード記入
イベント開始時間までに、「プロフィールカード」と呼ばれる、23歳の私が小学生の時に流行った「プロフ帳」みたいなカードに自己紹介を記入。
こんなカード。

(字が汚いのはご愛嬌…)
基本的にはこちらのカードを参考に会話を進めていくのですが、一部の人は、このカードのレイアウトが違っていたので非常に見にくく話題を探しづらかったので私はあまり利用しませんでした。


トークタイム
基本はブース内で1vs1での会話になります。持ち時間は約5分。それを参加者の数だけ回転させるシンプルなやり方。男性が多いため、相手がいない男性はブースで休憩するか、運営の女性に話しかけられる、という感じでした。
トークタイム自体は非常に短く、ほとんど挨拶程度しか出来ないので、ここだけで相性を図るというのは非常に難しいように感じました。ここで話しが合いそうだなと思った人に対しては、「友達カード」と呼ばれる個人情報共有カードを個人的には渡してもいいとの事でしたが、何せ運営からの説明は無く、机上にあるタブレットでダラーっと流れていただけだったのでほとんど使っている人はいないように思えました。

こんなカード。

ちなみに、個別ブース内での連絡先の交換などについて制限などはなかったので好きにしても良かったみたいです。


⑤メッセージカード記入
トーク回転が終わったら、気になった相手に運営を通してカードを渡すことができるメッセージカードの記入を行い、運営を通してカードの受け渡しが行われました。
ここでは、後述の告白カード記入前に2人まで送ることが出来、最後の個別アピールが出来るので、何気に重要なポイントだったように思います。ここでは用紙にLINEIDなどの連絡先を書いてもいいよ!的なメッセージがあったので、LINEIDが記入されたメッセージも届く。
あと、印象に残っているのがこのメッセージカードを書く時の運営の急かしが凄かったです。真剣にメッセージ書いてる時に後ろでよろしいでしょうか????ってすごい圧でした。

⑥告白カード記入&カップル発表
最後に、その日良いなと感じた上位5名の番号を告白カードに記入。
運営に回収された後に集計され、番号でのカップル発表が行われます。集計方法は不明瞭ですが、恐らく、街コンサイトでの宣伝文句でマッチ率〇%!!みたいなところの数字をよく見せるために、何番目に書いても男女お互いに番号を書いたらマッチする仕組みなのではないかな〜と考えてます。
ちなみにこの日のマッチングは2組。もしその集計方法だった場合はヒジョーに少ないマッチングだが、告白カードに第5希望まで書かないという選択肢もあったのでそんなもんかな〜って気もしました。


カップル成立後
カップル成立した人は、ビルの外でお待ちください!」とのアナウンス。マッチングした人だけ別部屋でお話してLINE交換!!とかそういう流れもなく、そのままイベント終了のアナウンスで、その後の流れは完全に参加者に委ねられる。
退場は、男性が先に退場、全員出てから女性が退場という流れで、マッチしなかった人と顔お合わせてしまい気まずい…などのことは無かったので、人によっては良かったのではないかなと思います。


イベント終了!!


〇イベント全体の印象

私が参加した街コンの大体の流れはこんな感じでした。
感想としては、短時間に複数人の人と関わることが出来るので、効率的な出会いの場だな〜と感じました。
また、女性は本当に暇つぶし感覚で行けるくらいの値段設定なので行こっかな〜って迷ってる人は行ったらいいんじゃないかな〜と思います。男性のレベルそこまで高くないかな〜ってイメージですが、誠実な人が多かったということを参加者女性が言っていたのでチャラい人が苦手とかそういう女性にとってはいいかもしれません。
ただ男性目線でいえば、参加費が安いがあまり、高いモチベを持って参加していた女性がほとんどいなかったように感じたので、それなりに払ったお金に見あった成果を出すのは少し難易度が高いように感じました。

あとは、
全体的に運営からイベント詳細の説明などはほとんど無かったのでそこは気になりました。プロフィールカードや友達カードの説明などはタブレットで垂れ流しされているだけなので、ほとんどの人はちゃんと見てなかったんじゃないかな〜と感じます。
さらに、マッチングした後の手ほどきなどは何も行われていなかったのでそれやったらお金払って街コンにわざわざ参加することの意義って…??となりましたね。

そもそも街コン自体は、少子高齢化対策で地方自治体が主導で行ってるものもあり、調べてみたら出身の兵庫県にももちろんありました。
ひょうご出会いサポートセンター

街コン的なイベントは、本当にパートナーを必要としてる、1歩勇気を持って踏み出した、主体的に動くのが苦手な人のことをしっかりとサポートするべきだと考えるのですが、今回参加した街コンに関しては、そういう姿勢は全く感じませんでした。
それは、イベントの概要自体の説明もろくに行わず、マッチした人に対して、なんのアプローチも無いというサポート体制からみても明らかです。そこに関しては物足りなさを感じました。



〇おわりに

というわけで前半の参加街コンを客観的に見てきましたが、次回記事ではこちらの街コンに参加した話を主観的に書こうかなと思いますので、興味のある方はそちらも覗いてくれたら嬉しいです!!

それじゃヴァイヴアィ。

ブログを更新しなくなった理由

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデス!!


お久しぶりです。

最近全然更新してなかったわけですが、
なぜ更新しなくなったのかを読者(というかリア友)に聞かれて、お答えはしたものの、
流石にこれを共有しないのは人として不誠実だな〜と思い、久々に重い腰を上げて書くことにしたわけでございます。


私がブログを更新できなくなった理由としては3つあって、
1つ目は、1番情熱を注げるものではなくなった。
2つ目は、仕事に真剣に取り組みたい。
3つ目は、自分のしたいことをするのにブログという媒体が向いていなかった。
ということです。


〇ブログ以外に楽しいことが出来た。
何かを始める時ってやっぱりかなりのモチベとかパッションとかってのがあると思うんですよね。勢いとでも言いますか。そういう勢いが落ち着いてきたって感じ。
まぁ元々インフルエンサーにインフルーエンスされて始めたものやから、自分の意思が100%って訳でもなかったし、奥底ではいつか続かなくなるやろなーって気はしてた。
まぁ、その情熱が今また別の場所に移動してきているって感じで、それは後述する仕事であったり、ウイイレアプリのスカッド作りであったり、今の自分のトレンドがそこにないってだけ。
だからまた、波が来たら毎日更新するかもしれないし、しないかもしれない。そういう気ままなスタイルでやってます。


〇仕事で結果を出したい
私は1年間、ゆってしまえばぬるい環境で仕事をしていましたが、今年度から重要なエリアを持たせて頂ける可能性が出てきて、真剣に会社の利益のために、自分の欲のために結果を出したいなーって思うようになって、4月になってからは特に仕事に力を入れていました。
そんな折、2018年度下期を振り返る面談がありましてそこで上司に、
「お前大したことねぇなwww重要なエリアなんか任せねーよwwww」的ニュアンスの言葉をぶつけられ、
「うっせーよバーカ。じゃあ結果出したるよ。」
と思って仕事に取り組むようになったため、今まで以上に生活における仕事の重要度が上がったため、ブログに力を入れている場合じゃねぇなとか思ったわけです。
どちらにしても、目の前の与えられた仕事に真剣になれないで、他の分野に力を入れようなんてやつは大したことがないので、まずは目の前のことに、真剣に全力に取り組むことにしたのです。


Twitterでの発信の手軽さに惹かれている
前記事でも述べましたように、
今私がやってみたいこととは、前回の記事の時から変わらず、自分が学んできたことで他の人にとって役に立つ情報を積極的に共有することです。

その共有媒体に私にとって、ブログは合ってなかったんです。
まずブログって、どうしてもある程度執筆に時間がかかってしまいます。思考速度が遅い私にとってはその執筆時間はあまりにも大きかったんですよね。


ただ、自分のやりたいという意志を表現出来る場自体は必要だと思ったんです。
そんな時に、Twitterで自分がいいなと思った情報の共有とちょっとした感想を述べてみたところ、「これ、時間のコスパ良い!」って思ったんですよね。

最高140字の限られた中に、事実と自分の意志を詰め込むことが出来て、少しでも、他の人にとって知りたかったけど、知りえなかった情報を共有出来るんやなーと考えるとそちらの方に移行しておりました。

結局サラリーマンは時間を、確保するのが難しいんですよね。
そうなると、目の前の重要な仕事をこなしがらブログをやるのは難易度が高いんですよね。





ということで、辞めた理由をつらつらと述べてきましたが、ふつうにブログ書くの自体は楽しいな〜って思ったし、改めて自分がなにを考えているのかということを再認識できたので、またちょくちょくと書いては行きたいな〜とは思ってます。

執筆初日は寝落ちしちゃって文章を書いてる途中で投稿しちゃうというお見苦しいところをお見せ致しましたので、多少の修正を加え、こちらの記事を改めて締めていきたいと思います。

これからも大したことない私ですがら見ていただけると嬉しいです。
それじゃネ!

欲しかったものを与える側に回りたい。

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデス!!

前回の更新からまる1ヶ月たちました。

急に更新止まった理由はまた書くかもしれません。
まぁ、端的に言うと、ブログをやってることに価値を見いだせなくなったって所かな。


はい、ということで気づけば新年度、
心機一転でこの日記の方針をちょっと変えてみようかなと思ってます。


これまではその時に思ったことを徒然と記していたのですが、

それ、Twitterでよくね??

って思ってもたんですよね。

実際、今もほとんどフォローもフォロワーもいないくそアカウントで想いを吐き出したりしています。

思想って、その人に、興味がない人には響かないし、興味がある人にとっても役には立たないと思うんですよね。

こうやって皆さんのお時間を頂戴している訳ですから、少なくとも読むことで何かを得ることが出来る、そんなものを作っていきたいな〜と思うわけです。



ただ、人の役に立つだけで自分がしたいことじゃなければ続かないし、絶対自分のやりたいことを表現しなければいけないなと思いました。


じゃあどんなことが出来るんだろうか?と考えました。

そしたら、ここ最近特に感じていることが1つありました。

それは、「スキル」、「ノウハウ」、「知識」の共有なんですよね。


私は社会人1年目と2年目で所属課が変わったので、上司と課の先輩方が変わりました。

新しい先輩はとても優秀な方で1年目の時は知らなかったたくさんの「スキル」や「ノウハウ」、「知識」を教えて下さりました。


それらの「知識」を1年目で知ってたらもっと残業短くなってたのに…。もっとうまく商談出来ていたのに…。
先輩にとっては当たり前のことを教えてくれただけなのだそうですが、その先輩の存在は、私の中では革命でした。レボリューション。

そう思うと持っている知識を外に出さないことには、周囲の人にとって価値のあることなのかわからないので、知識やノウハウを溜め込んだままにしておくのはもったいないと感じるようになりました。



だから私も、誰かにとってレボリューションなことを発信したいなと思ったので、私が最近覚えた、身につけた知識を積極的にアウトプットすることにしました。


ということで、
日記の方針は「徒然思想」だけではなく、「私の知識」をアウトプットする場に位置づけることにしました。


もちろんこれからも思想系のことを書かない訳では無いけれど、基本、私の持っている、しょぼい、誰もが知っているかもしれないような知識や、学んだ事柄を、発信して行きたいなと思いました。

しょぼい知識でも、誰かにとってはレボリューションになるかもしれないから。

今回は決意表明的な所なので、次回からは知識のアウトプットも始めます。
よろしくお願いします。

それじゃネ!!

仕事に対する想いを棚卸ししておこう

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!

有給を獲る為に、他の日が忙しくなってしまうという社会人あるあるな日々を過ごしております。せまつです。


本日は完全考え方の備忘録的な感じで、非常に個人的なお話になります。


気付くと3月ということで、今年度ももうすぐ終わりという所まで来ちゃいましたね。
「一月(いちげつ)往(い)ぬる二月(にげつ)逃(に)げる三月(さんげつ)去(さ)る」とはよく言ったもので、あっという間に2019年に入ってから年度が終わるまで本当にあっという間だなと感じております。この速さだと、仕事を初めての整理をしようと思ってるうちに4月を迎えてしまいそうなので、早めに気持ちの棚卸しをしたいな〜と思い書き始めました。


4月からの1年は、かなり仕事をしたな〜という印象。
4月中旬には早速配属されて、1年間2年目や3年目の方々と変わらない仕事量・責任量で仕事と向き合い、沢山試行錯誤を繰り返してやって来ました。


その中でも、私が1番感じたのは…………




と書こうとしていたのですが、
特に思いつかないんですよね。



感じたことは沢山あるんやけど、
まだ漠然としているというか、言語化ができるレベルまで落とし込めていないのかな〜と感じました。


まだまだ思考が浅いなとも感じるし、仕事で疲れてるんだな〜とも感じるし、もっと感じたことをハッキリさせて随時ここに書いたり、人に話したりして行きたいと思います。



てことで結局何も書いてなくてすみません。

1年個人的には仕事において色々な経験をしたつもりでしたが、大したことないんだなと感じた瞬間でした。

もっと思考の練習しなければいけないなとより実感しました。

「その場しのぎ」は本当にその場しのぎでしかない

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!

本当はちょっとしっかりした記事書こうとしてたんやけど、仕事が思ったより長引いて疲れたので、軽めの記事を書こうかなと思っております。


本日の仕事が遅くなった要因は、小さなトラブル的なものに巻き込まれ、その処理を行っていたからなのですが、そのトラブルは別に処理をしなくても良いっちゃ良いけど、処理する方が好ましいような事項でした。


その場しのぎでその課題を放置することも可能でしたが、今回はなんとか解決策を見つけ出し処理致しました。


放置しなかった理由は、
今回この課題を処理しておかないと、後々同じようなことが起こった時に、また同じように出来ずに放置することになるだろうなと感じたからです。1度解決策が分かってしまえば今後も同じように処理できるので、今時間がかかってもやってしまおうと思い、行動しました。






その場しのぎの行動は、周囲からの信頼を少しずつ失ってしまうことに繋がると考えます。

今回のケースで言うと、その課題を毎回のように放置してしまうと、やはり周囲から「やらないやつ」と思われて、長期的に見るとかなりのマイナスになると考えます。

ですので、「その場しのぎ」の行動は、本当に、その場しのぎにしかならないんだな〜と感じました。


抽象的な話にはなりましたが、小さなマイナスもいつかは積もり積もって大きなマイナスになってしまうから、「その場しのぎ」の行動は控えないとな、と思いましたという話でした。

私は、割とその場しのぎの発言が多いので、今後より意識して辞めていかないとな〜とも決意を固めるのでした。

おしまい。

voicy感想日記 #1〜仕事ができる奴のただ一つの共通点 by DJ Nobby〜

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!

本日は、新しくコーナーを立ち上げてみようかな〜と思います!!
その名も、「Voicy感想日記」。
なんの捻りもなく、ただただ私が聞いたVoicyについての感想を述べるだけのコーナーではあります。ですが、見てる人から感想だけ述べられても、「なんのこっちゃ」やと思うので、軽く要約を入れつつ私見を少々述べさせて頂くという形にしたいと思っております。
出来れば週一で更新出来たらいいなとは思っておりますが、コンパクトな回じゃないと要約が大変すぎるので、あくまで目安目標って感じです。


そもそもVoicyってなんぞやって所ですが、簡単に言うと、今注目の音声配信アプリで、ラジオみたいな感覚でニュースや声のブログを聞けるプラットフォームでございます。沢山の有益なコンテンツが配信されており、毎朝のニュースを聞いたり、頭のいい人々の考え方や生き方などを聞いて勉強したり出来ます。


そんな中から本日は「DJ Nobby」氏の放送を取り上げようと思います。
DJ Nobby氏はサラリーマンをやりながら、音楽ラジオ番組のメインDJを務め、Voicyでも自身のチャンネル「きのうの経済を毎日5分で!」で平日は毎朝経済ニュースを届けており、様々な分野でご活躍をされているスーパーサラリーマンです。

そんなNobby氏が土日のVoicyの放送では、フリーに色々な私見などを話すのですが、今回はそちらの放送をクローズアップさせて頂こうかなと思っております。

それがこちらの番組。
voicy.jp
「仕事ができる奴のただ一つの共通点」とのことで、サラリーマン必見の内容。


それでは以下より要約です。
こちらの番組では、仕事ができる人に共通している要素が1つあるとの事でそちらに関して述べられています。

そもそも、「仕事が出来るやつ」ってどんなやつ??って所ですが、Nobby氏は、「細かいところまで目が行き届いている人」だと定義しており、タスクの本質を見極めることができる人が「仕事が出来るやつ」であると述べています。
それを実現するためには、目の前のタスクに集中して取り組むことが出来る能力が重要で、そのためには脳の瞬発力を高めることが必要になってくると述べています。

そして、脳の瞬発力を、高めるにはよく寝ることが大事で、仕事出来る人に共通している点は「よく寝ている」という所だと言います。
そして、その人たちは皆、自分で睡眠時間をしっかり管理することが出来ていると言います。



その管理が出来るなら、苦労しないよって思われる方も多いと思います。そこでNobby氏は自分との約束を守る方法を伝授しております。自分との約束を守ることは難しく、簡単に裏切ってしまいますが、その自分の約束を他人との約束に変えてしまうことで、自分との約束を守ることが出来るかもしれませんよ、とアドバイスしております。


3点のポイントにまとめると、
〇仕事をより良くこなすためには、脳の瞬発力を高めなければいけない。
〇仕事が出来る人は、よく寝ているから、脳が良いコンディションのまま仕事に臨めている。
〇自分との約束を守るためには、他人を、巻き込んだ約束をするべき。

というところになるかな、と思います。




ざっくりではありますが、要約とさせて頂きました。ここからは、私の感想になります。

仕事ができる人がよく寝ているというのは本当に同感で、私の尊敬するできる人達は、皆睡眠に非常に重きを置いているな、と感じました。

実際、自分も4時間睡眠の時と、6時間睡眠の時ではその日の営業の質は変わっている気がするし、よく寝るということが非常に大切であるということはとても、納得感のある意見でした。

そして、後半の自分との約束の守り方についても、非常に共感しましたし、今やっているこのブログもまさに他人とや約束を共有するために行っていると言っても過言ではありません。

というのも、私は良くこの場で「こうなりたい」、「こういうことが良い」ということを述べているのですが、そういう想いを周囲の人に共有することで、責任感のようなものが生まれ、言うだけにならないように、言ったことはなるたけやり遂げるように行動を律しているという側面もあります。

1人で〇〇が良いから続けよう!って言っても、やっぱり甘えが出てきてしまって続かないことが多いのですが、他人の目に晒すことで、恥ずかしい行動は出来ない!と自分に多少のプレッシャーを与えることが出来、言ったことを実行出来やすくなるのかな、と思います。


というわけで、今回はこの辺にしておきます!早く寝ないと行けないですしね笑

かなり稚拙な文章になりましたが、ここまで読んでくれた方はありがとうございました。
それでは、皆さんさようなら〜。

就活は怖くなんか無いし、ゲームみたいに楽しめばいい。

ハイドウモコンニチハセマボキャニッキノセマツデスー!!


後輩とLINEしてて気付いたけど、今日で就活解禁なんですね。

その後輩は就活が不安で怖いと言っていましたが、就活ってホンマに怖いものじゃないんやで。楽しんだもん勝ちやでっていうメッセージを短くですがお伝えしようかなと思います。




まず、就活って自由が無くなる…とか、拘束される…みたいなイメージあるようですが、
大学生とかなら、バイトや勉強をしなくても良い口実が出来て、ひたすら自分のことを見つめ直し、やりたいことを探すことが出来る期間でむしろ自由度がたいへん高い時期じゃないかな〜と思っております。

就活で必ず皆さんが行う、「自己分析」。何となくふわっとしてた「自分」を見つめ直すことが出き、今後の人生においても重要な行為になると思います。
就活の自己分析で全てが分かるとは思わへんけど、自分の根底にある性質みたいなものはわかると思います。


だからこそ、この「自由な」時間を使って自分の事をより知るきっかけにして楽しんだらいいんじゃないかな〜と、思っております。





あと、会社の人たちが、怖いというイメージがある人がいるなら、ホンマにそんなことないから安心して欲しい。
実際に説明会とか面接とか始まったらわかると思うけど、普通の大学出て普通の企業を受けるならば、企業の人はみんな優しいよ。

確かに圧迫面接は存在するし、落ちたら自分の存在価値を否定されたような気にもなるけれど、圧迫面接は就活仲間との雑談のネタになるし、落ちても、周りの人があなたの存在を認めてくれるよ。





最後に、
就活で病まないために、皆さんに持って欲しいマインドは、絶対にどこかの会社は私のいいところを見てくれるし、合わない会社は落ちて当然だよね!くらいの気持ちですね。

正直どこかの会社には受かります。だからこそ、絶対受かるから、最悪ここ落ちてもいいや。てか受かったら凄い!!くらいに臨んだ方が面接官からは頼もしく見えるし、メンタルを保つためにも余裕を持って臨むことは重要かなと思います。
「ここ(第1志望)しかない!!」と思って望んだら、落ちた時のメンタルの壊れ方が尋常じゃないのでお勧めしません。メンタルズタボロになってる人を何人も見ましたから。
結局自信と余裕が大事。


就活は、ある程度攻略法はあります。
ある程度企業が求める「人材像」を作りあげれば受かります。ゲームみたいなもん。

だから、就活は、辛く苦しいものではなく、知らないおっさんをあなたに惚れさせるためのゲームやと思って、楽しんで欲しいなと思います。

それじゃあ、健闘を祈ります。
私でも受かってるねんから、
あなたなら大丈夫。

ファイティン!!